今回は、クーラーガラリの製作です。
よく、和室の天袋の位置にクーラー(エアコン)を収納しているのを見かけますよね。
個人的には、和風のちょっと立派な家というイメージがありますが。
その天袋につける目隠しのガラリ戸です。
こちらはそのパーツ。 12mm×18mm角の格子です。

変な形をしていますね。
この写真でいうと、下側が向かって正面(見付)で、上の山型の方がクーラー側になります。
これは、クーラーの風がこの山型に沿って流れるよう、気流を良くするためのものです。
山型をできるだけ鋭角にするため、ほぞの位置も正面ぎりぎりまで寄せています。
できあがりです。
900mm×400mmほどの大きさで、格子は21本入れています。

ちょっとピンボケなのが残念。。

誰にでもすぐできる仕事だったら
面白くないもんね。dai-chan引き手No title難しいから面白い!
ちゅうことだね。ni-chan引き手kobaさんありがとうございます。
先輩方は、よく 「コンマ3ミリ、いや、コンマ4ミリで。」みたいに言うんですが、
そんな細かい値は自分にはまだ見えないんですよねー。
dai-chan引き手細かい!!!難しそうですね。
でも、キレイに仕上がってますね。kobaクーラーガラリBOSSさん本当ですよね。
といいつつ、表からもあんまり見たことないです。。
身近にこれが付いてるお宅がないもので。
山型の加工で、実際気流はだいぶ違うんでしょうね。dai-chanクーラーガラリ裏側にそんな加工をしていたなんて!、表から見てるだけでは解らないものですね!BOSSクーラーガラリni-chanほぞの入面(いりめん)は絶対に取らなきゃいけないんだ。
写真でいうと、左右の幅は、穴よりも0.3mmぐらいほぞを広くして、
組むときにほぞがつぶされながら入っていdai-chan