その後、背板となるベニヤを打ちつけ、本体と台輪を合体させました。
合体させる前に、本体のカンナ仕上げ。

一応、背景が写り込むくらいまでにはなりました。
湿度も高く、もう汗だくです。
そしていよいよ 抽斗(ひきだし)の作成です。
まず抽斗の横板がすっと入るように調整します。
それができたら、前板の幅と高さも調整します。
前板を機械加工で直角に加工したとしても、
実際に作った箱の本体とぴったりくることは少ないでしょう。
したがって、現物合わせで本体と合うように加工します。
一辺のどちらかを多めに削ったりして前板のはまる角度を変えて調整します。

前板は押し込めばなんとか入る程度にぴったりにしておきます。
このあと、抽斗を組み立てたのち、
もう少し削ってスムーズに出し入れできるよう調整するようです。
いよいよ形が見えてきてしまいました。。
うれしいような寂しいような気持ちです。
















鉋ってこんなにツルツルになるんだ!
ペーパーで擦ってもこんな風にはならないよなー。
それはそうと、ちょっと大掛りな依頼してもいいかなー?
二つほどni-chan整理箱 抽斗加工No titleそうそう♪
ひきだしの前板?口板?の部分がピッタリなるように、鉋で調整しました☆
その時の作業が学校での作品づくりの中で一番印象に残ってるんですよ〜♪
天板の鉋WOOHLA整理箱 台輪 +αni-chanさん世間は狭いっす。
こんなようなこと、前もあったよね。
びっくりすることばっかりだよ。dai-chan整理箱 台輪 +αNo titleとうとう最後の作品なんだのー。
しかし、見学先の会社にあっしのお世話になった方が勤めてるとは、ビックラこいた。
↓の椅子もよくできてたじゃん。
まさか、手のni-chan整理箱 箱組みロンゲのオヤジさんはじめまして。
コメントありがとうございます。
樹種は、タモです。
この学校では、シナ、センで1作品ずつ。
残りは全部タモで作っています。
この整理箱で学校dai-chan整理箱 台輪 +αWOOHLAさんおひさしぶりです。
更新が長く途絶えてしまいすみません。
引き出し作りましたか。
今まで作品の種類がだいぶ違ったようでしたが、
今回は同じでしたね。
活躍できdai-chan整理箱 箱組みはじめまして。樹種はタモですか?
留めつきの5枚組
上手くいきましてね!!
訓練、頑張ってください。ロンゲのオヤジ